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「まつえ環境市民会議」は、松江市環境基本計画の基本理念の実現を目指し、自然環境の保全、ごみの減量、地球温暖化防止、環境教育の推進の4つのテーマを柱に、市民・事業者・行政が協力し、一人ひとりが身近な環境活動を実践するため、平成19年2月に設立されました。
松江市環境基本計画(令和8年3月策定)
多岐にわたる環境・エネルギーに関する課題に対する施策を具体化し、市民・事業者・行政が一体となって施策を推進し、2050年 カーボンニュートラルを目指します。
基本理念
世界に誇る環境主都まつえ
松江市の誇るべき自然やまちなみ、歴史文化を、次世代にも引き継いでいくためには、良好な環境を保っていく必要があります。未来の環境のため、地球を取り巻く環境問題に正面から取り組みながら、豊かな自然環境の保全や美しい生活環境の維持にも注力し、高い意識に根差した市民・ 事業者の行動が、環境課題の解決に向けた取組の模範となるようなまち「環境主都」を目指します。
| 環境主都 | 「首都(中央政府のある都市)」とは異なり、地方の主要都市を意味します。本計画では、環境を大切にする取組が他の自治体や地域の模範になる都市という意味で「環境主都」を用いています。 |
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重点目標
脱炭素社会(カーボンニュートラル)の実現
現在、世界規模での地球温暖化対策が急務とされ、主な原因といわれる温室効果ガスの削減が課題となっています。 地球温暖化に起因する異常気象は、宍道湖・中海の水質変化といった自然環境にも影響するなど松江市においても重要な課題です。豊かな自然環境を保全・活用しながら、環境にやさしい暮らし、社会への転換を促し、温室効果ガスの排出を可能な限り削減することにより、「脱炭素社会(カーボ ンニュートラル)」の実現を目指します。
各主体の役割
本計画の推進にあたっては、各種計画との整合や庁内関係部署間との調整を図りながら、 市民・事業者・行政などとの連携・協働により、分野横断的かつ多角的視点に立った施策推進を目指します。